くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
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他の細かな部分につきましては今のところは
「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

東方図書迷宮

( ̄ω ̄;)エートォ... 約3ヶ月も開けてしまいました。
ネタが無かったと言えばそれまでですが、単に筆が進まなかっただけです。
今後はせめて月一でも何か書きます。 スミマセン <(_ _)>



さて気を取り直して、『東方図書迷宮(ver1.04)』のプレイ感想を。

サイドビューATBで、自作エフェクトもいい感じの短編RPGです。
特徴は何と言っても、MP全開、技全開の全力戦闘!
戦闘終了時にHPMP共に満タン回復するので
雑魚戦であっても常に全力戦闘でいけるので、結構爽快感があります。
その分、雑魚敵でもやや強めかもしれませんが
すぐにレベルも上がって有利に進められるので
よほどの縛りプレイでもしなければ難易度としては易しい部類かと。

ボーナスステータスも、レベルアップ時に自動で割り振る機能付きで
装備も最強武器(何基準で最強かは「?」)であつらえてくれるので
ほとんど何も考えずにおまかせモードで進められるのも好いところです。
もちろんオートを解除して自分好みに調整することも可能。

シナリオ全体としても短編なのですが
前述の戦闘がとてもテンポ良く、雑魚戦で1~2ターン
中ボス(ちょっと強い雑魚?)でも2~3ターンもあれば終ります。
全回復なので、宿屋とかありませんし、
アイテムも合成という名の”お店”はありますが、基本敵ドロップで十分。
一番時間がかかったのが後半のギミックMAPくらいですが
歩きまわっていれば何となく先に進めるので迷うことは無いでしょう。
とにかくほとんどストレスを感じさせない一作です。

フレンズしょうぎ

なにかと話題の「けものフレンズ」。
動物園とのコラボやら、某局の動物もの番組が急遽再放送されることになったりと
放送が終ったにも関わらず各方面にいろいろ影響しているようですね。

今回のネタの『フレンズしょうぎ』も、そんな”けもフレ”がらみのもの。
(多分、公式なものだと思います・・・)
「しょうぎ」と言っても所謂一般的な将棋ではなくて「どうぶつしょうぎ」です。
3×4マスの盤と、”王(ライオン)”を含めた4種の駒を使った将棋で
開発された当初にも結構話題になり、TVニュースで見た記憶があります。
単純でいて奥が深いゲームで、一局がごく短時間なのも特徴です。

早速やってみましたが、三つの難易度からAIを選べるのですが
どれもそんなに変わらない気がするのは何故だ・・・AI弱すぎ。(^-^;
と思ったものの、王をとったら勝ちの「キャッチ」ではなく
相手側のエリアまで王を進める「トライ」を狙おうとすると途端に難易度が上がる!
まさに なにこれ たーのしー です。

その内、実際のコラボ商品として出てきそうですね。(^-^)


(おまけ)
けものフレンズ ロゴジェネレーター』もさわってみた
くまぶろ

近況報告

またまた、もの凄く更新をサボってしまいました。(^-^;
まぁこれといったネタもありませんでしたし・・・


ここのところ、ヴァーレントゥーガ(VT)派生オリジナルシナリオの
代表格の一つでもある『光の目』を、久しぶりにプレイし始めて、
いろんな勢力やシナリオで楽しんでいます。
この「光の目」は、公開も長く、現在も更新されていたり、MODも多く作られるなど
VTオリシナの中でも完成度の高い作品だと思います。
同じく代表格の『むなしい努力(NGT)』はデフレシナリオの一例に上げられるもので
その反対に「光の目」はインフレシナリオの一つでもあります。

インフレシナリオの醍醐味は何と言っても
戦場MAPでの圧倒的なユニットの数と、ステータス数値の高さによる大規模戦闘!
十万超の戦力どうしでの攻防は、
一士官に個別指示を出すなど到底出来ないような乱戦っぷりで、
見ている分にはとても派手で楽しいのですが、
乱戦すぎて何が起きているのか分からないまま、部隊が溶けていたり・・・。

そんなとても楽しい「光の目」なんですが
キャラの特徴やオススメ雇用などをwikiで見ながら進めていって
ようやくおおよそのキャラ分を把握した頃に、長く遊びすぎて飽きるという始末。
それで次までにまた間が開くとすっかり忘れちゃうんだろうなぁ・・・。(^-^;