くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
公式の利用規約に従って下さい。
素材サイト様からの素材を改造したものについては、
各サイト様の利用規約に従って下さい。

他の細かな部分につきましては今のところは
「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

フレンズしょうぎ

なにかと話題の「けものフレンズ」。
動物園とのコラボやら、某局の動物もの番組が急遽再放送されることになったりと
放送が終ったにも関わらず各方面にいろいろ影響しているようですね。

今回のネタの『フレンズしょうぎ』も、そんな”けもフレ”がらみのもの。
(多分、公式なものだと思います・・・)
「しょうぎ」と言っても所謂一般的な将棋ではなくて「どうぶつしょうぎ」です。
3×4マスの盤と、”王(ライオン)”を含めた4種の駒を使った将棋で
開発された当初にも結構話題になり、TVニュースで見た記憶があります。
単純でいて奥が深いゲームで、一局がごく短時間なのも特徴です。

早速やってみましたが、三つの難易度からAIを選べるのですが
どれもそんなに変わらない気がするのは何故だ・・・AI弱すぎ。(^-^;
と思ったものの、王をとったら勝ちの「キャッチ」ではなく
相手側のエリアまで王を進める「トライ」を狙おうとすると途端に難易度が上がる!
まさに なにこれ たーのしー です。

その内、実際のコラボ商品として出てきそうですね。(^-^)


(おまけ)
けものフレンズ ロゴジェネレーター』もさわってみた
くまぶろ

近況報告

またまた、もの凄く更新をサボってしまいました。(^-^;
まぁこれといったネタもありませんでしたし・・・


ここのところ、ヴァーレントゥーガ(VT)派生オリジナルシナリオの
代表格の一つでもある『光の目』を、久しぶりにプレイし始めて、
いろんな勢力やシナリオで楽しんでいます。
この「光の目」は、公開も長く、現在も更新されていたり、MODも多く作られるなど
VTオリシナの中でも完成度の高い作品だと思います。
同じく代表格の『むなしい努力(NGT)』はデフレシナリオの一例に上げられるもので
その反対に「光の目」はインフレシナリオの一つでもあります。

インフレシナリオの醍醐味は何と言っても
戦場MAPでの圧倒的なユニットの数と、ステータス数値の高さによる大規模戦闘!
十万超の戦力どうしでの攻防は、
一士官に個別指示を出すなど到底出来ないような乱戦っぷりで、
見ている分にはとても派手で楽しいのですが、
乱戦すぎて何が起きているのか分からないまま、部隊が溶けていたり・・・。

そんなとても楽しい「光の目」なんですが
キャラの特徴やオススメ雇用などをwikiで見ながら進めていって
ようやくおおよそのキャラ分を把握した頃に、長く遊びすぎて飽きるという始末。
それで次までにまた間が開くとすっかり忘れちゃうんだろうなぁ・・・。(^-^;

スクどらしる!

リト・シリーズなどでお馴染みの Lemon slice の最新作『スクどらしる!』をプレイ中。
今作はRPGツクールMV製なので、DL版の他、ブラウザ版も用意されています。

「プレイ中」とは書きましたが、すでにクリア済みです。
現在は”英霊”探しをしています。(^-^)
最新のver.1.08では、仲間になった英霊の数が表示されるようになっていて
一人増えるごとに1%づつ伸びることから、恐らく総勢100人と思われ
現在のところ95%なので、多分あと5人かと。

sukudora01

ゲーム自体はCTB方式の普通のRPGで
MAP上でスクリーンショット(スクショ)を撮ることで英霊を召喚しながら
最大5名のPTを組んで、最終的に”ラグナロク”を倒すというもの。
システムもMAP構造も単純で、属性の相性さえ覚えておけばOK。
余程不利なPT構成や低レベルクリアなどを目指さない限りは詰むことも無いでしょう。
PT以外のメンバーには経験値が入らない仕様なのですが
お金(単位はマナ)で経験値を買うことが出来るので
後から仲間になった英霊でもお金さえあれば即戦力になるところも好し。
クリアだけなら中編くらいのボリュームといった感じでしょうか。

ちなみに、『ゆるドラシル』という基本無料ゲーム(Android、iOS用)が、
公式に、同ゲームで使われているキャラ画を始めとする様々な素材を、
主にツクールMV向けに無償配布しているそうで
この『スクどらしる!』もそれら素材を使ったゲームのようです。