くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
公式の利用規約に従って下さい。
素材サイト様からの素材を改造したものについては、
各サイト様の利用規約に従って下さい。

他の細かな部分につきましては今のところは
「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

2014年08月

東方仮想人形 体験版v0.5

最新版ver0.5にて新たにサブイベントが追加されてました。

v0.41のデータで続きをやったので、レベルも装備もそれなりに揃っていたつもりでしたが最初の朱鷺子戦であっさり敗北。
負けると攻略アドバイスが聞けるのね。(他のボス敵のところでもあるのかな?)
まぁ結局はアドバイス通りというより、霊夢の通常攻撃で削り倒した感じになりましたが・・・(^-^;

アシストキャラが操作可能になって戦力としては使えるようにはなりましたが
オート機能は微妙というか、経験値が増えるのは嬉しいけど、ターンが短いのでかけ直しがやや面倒かな。
on/offの区切りはもっとザックリ大雑把でいいような気がしますね。
一律で全部on・全部offでもいいですし、個別に切り替えるなら『がちゃ東』みたいに装備アイテムにオート機能を持たせるとか。

あと、せっかく手動操作できるようにしたんだから、専用スキル以外にもアシストキャラにしかできないプレーがあってもいいかも。
例えば、戦闘マップのアイテムはアシストキャラしか拾えないとか、アシストキャラがトドメを刺したら貰えるお金が増えるとかアイテムドロップ率upとか。
能力や戦力以外にも仲間キャラとアシストキャラの差別化をつけるのも面白いんじゃないかなと思いました。


<お詫びとお知らせ>
いくつかの記事を削除しました。
理由は「このブログでバグ報告をしても意味が無いから」です。
バグ報告や要望といったものは作者に直接届けられるべきものだと考えます。
今後は元通り、プレイの感想プラスαぐらいでお届けしていきます。(^-^)

シミュツク考 その10

ふと思いついた事を忘れないように(それなりの歳になってきましたのでね)
カテゴリの”チラシの裏”そのままにチラシの裏に書きつけています。
で、そのほとんどが晩酌中の酔っぱらいが書いているものだから
その後シラフになった本人が見返してみてもかなりの部分がイミフだったり・・・(^^;;
そんな中から何とか読み取ってみました。


【オブジェクト数制限の中で何が出来そうか考えてみた】
シミュツクでは、1つのマップ上で最大99個までオブジェクトを置くことができます。
このオブジェクトとは、「まだ仲間になっていない味方(ゲストも含む)」「中立」「敵」と
「宝箱などの地形データ以外のチップ」、「その他のイベント用」の事です。
敵が99だと沢山に感じますが、新たな味方ユニットや、
宝箱や行く手を阻む岩などの地形的演出を入れると、できることは僅かです。(^^;
ちなみに、1オブジェクトにつきそれぞれ5つまでイベント設定ができます。
つまりは1マップ最大495イベントが仕様ってことですな。

普通はそこまで使うことは無いとは思いますが
以前、PowerDolls2-MISSION5のような潮の満ち引きでマップが大きく変わるのを
できないものかと考えてみましたが、オブジェ99個だと大胆なのはムリでした。
せいぜい橋を架けたり或いは落としたりとか、その程度ですね。

ならばイベントの方ならどうだろうか、と考えたのが
敵を倒した時に貰えるアイテムとかのランダム化
通常、敵ごとに『倒された時に落とすアイテム』が設定できるのですが
これをイベントにすることによって拾得アイテムをランダム化させたら、どうですかね。
単純に変数で変えるのもいいですし、敵を倒していく順番とか、イベントのこなし方で
貰えるアイテムが変わっていくというのも面白いかもしれません。


【レベルアップにおいてHP・MPのみアップ】
これはすでに『メイ最』などでも使われている方法ですが
ユニットのステータス限界が低目であるシミュツクでは有効な方法かと思います。

シミュレーションRPGとは言いながらもレベル上限がLV20で
しかも仕様上、アップ率を細かく設定できないので(2レベルで+1upみたいなことができない)
レベル上げ主体(?)よりも、アイテム(最大100ですが・・・)による強化の方が
戦力バランスをコントロールし易いように思います。


【マップの戦闘参加人数を少な目にしてみる】
戦闘の難易度を調整する為にも、あえて参加人数を少なくしてみたら、という話。

仕様では、キャンプ画面にて戦闘に参加させるユニットを選択できる数は最大15です。
せっかく揃ったユニットなのでできるだけ多くを戦闘参加させたいところですが
先のオブジェ制限の通り、限度一杯の数の敵を出す訳にはいきません。
加えてレベル上限やステ上限、ユニット数の上限などもあって、
15人の”精鋭”達を満足させる程の”敵”を用意するのはとても難しいのです。

ただ、仮に15キャラいて、5キャラ×3マップの戦闘で難易度を上げたとしても
やっぱり最大マップ数100という仕様の壁が・・・。orz

がちゃがちゃ東方クエスト

「がちゃがちゃ東方クエスト」をやってます。

どくへん。
「公開ゲーム」からDLできます。

基本的には、敵を倒して、お金を稼いで、ガチャを回す、の繰り返し。
所謂”作業ゲー”というやつですね。

ゲーム全体のテンポがとても早くて、移動速度アップはもちろんのこと、
ゲームスピードのアップやメッセージのスキップなど、めまぐるしく進行していきます。
序盤こそ手動であれやこれやとちまちま動かしたりしてましたが
ある程度進んだ後は対ボス戦も含め全てオート戦闘でゴリ押しです。(^^;

現在、残る”実績”は『戦闘10000回』のみとなりました・・・が、
果たしてあとどれくらいやれば到達するのか・・・まだ見えてきません。(^^;;


とりあえずこれから始めようとする方にアドバイス。
『全滅100回』はかなり早い段階でクリアしておいた方が懸命です。

東方式幻想

「東方式幻想」をやってみました。

夢中迷走

現在クリア後のボーナスステージみたいなのをプレイ中。


なんといってもこのゲームの売りは『二頭身のかわいい式神達』でしょう。
総勢54キャラ×30(+1)の性格との組合せで
どのキャラのどの性格を仲間にしていくのかが悩みどころ。(^-^)
なんとなく属性の弱点が少なくなるような性格を狙って集めてましたが
クリアした今思うと、バランスをとって凡庸となるよりは
大穴(弱点増)があってもスペシャリストの方が面白いかもしれません。

クリアだけなら、最初に選べる”万能”と全体回復技持ちがいれば
あとは余程極端な偏りさえ無ければ適当に選んでも何とかなるレベルなので
「どの組合せが最強なのか」など考えずに”嫁キャラ”を選んでいけば大丈夫です。
ちなみに私は”万能=お空”で、パワーアップアイテムも全てつぎ込んで
お空ゴリ押しで進めてました。(^^;

東方仮想人形 体験版

ふりーむ!に上がっていたのでプレイしてみました。

東方仮想人形 体験版

RPGツクール系(VX Ace)では珍しいシミュレーションRPGです。
完成版がどのようになるのか注目ですね。

まだver0.2ということで、バグ(特定のマップや戦闘での強制終了)や
※某プレイ動画では動いている様なので、もしかしたらXP環境等によるものなのかも?
※強制終了バグの対処法が見つかったので後述
設定ミス(能力upのはずがdownになっているアイテム)などありますが、
チュートリアル的な最初の戦闘でゲームルールはすぐに分かりますし
難易度も(今のところ)初心者向きで
直接攻撃に参加していない後方ユニットにも経験値が分配されたり
しかも、例え全滅してもペナルティ無しで続けられるので
戦闘を繰り返しているうちに勝てるようになるところも親切設計と言えるでしょう。

操作感は、マウスが使えないこともあってユニットの行動指示はちょっと難有り。
元のRGSSのせいなのか設定のせいなのか分かりませんが
カーソルを狙ったところに止めにくい感じがしてそこはすごく気になりました。
送りを1マスごとにできれば好いように思います。

戦闘バランスは全体としてはまずまず。
ただ、ユニットごとの戦力差(というか活躍度)が激しくて、ほぼ魔理沙無双。(^^;
ボス以外はほぼ一撃で倒せてしまう為、アクティブタイムバトル(ATB)制の戦闘では
攻撃順がより多くまわってくるキャラだけで進行してしまい
行動の遅いキャラはほとんどお荷物状態になってしまっています。
少し広いマップになると出遅れた後方部隊は最後まで戦闘の機会が無く終わることも。
あとシミュツクにも言えることですが、NPCルーチンがなんとも寂しい限りです・・・。
”突撃モード”なのに一列縦隊とか・・・敵であれば何の威圧感もありませんし
味方であれば後方で出遅れているのに「何をモタモタしているんだ!」という感じ。
この辺りはツクール全般における”仕様”なのかもしれませんが
強制的に行動パターンを加えるなど、工夫して欲しいところです。
こんな展開にも関わらず、全体としてはトータルで帳尻が合っている感じなので
バランスが取れてきたらとても面白いものになると思います。

まだまだ荒削りな感じはありますが、今後がとても楽しみな作品です。(^-^)


追記) 強制終了バグの対処法
霊夢のスキル「空を飛ぶ―」で博麗神社に行こうとする時と
紅魔館のフリーバトル「近寄りし―」で敵増援の時に強制終了するバグは
妄想組曲さんのところで該当の曲をBGMフォルダにDLすればOKでした。
もし、私と同様のバグが出ている方はお試しください。(^ー^)ノ
それにしてもググればなんでも出てくるとは・・・イイ時代になったもんだ。