くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
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2015年04月

タイプBの「切れ」と「制球」を再検証中

フリゲプレイも一息ついたのでベスプレのお話でも。

タイトルの通りですが、只今”タイプBの「切れ」と「制球」の関係”を再検証してます。
というのも以前に検証した内容を見返していたら気になる点があったもので・・・

以前に検証したものは、防御率と、シーズンの総四死球数と奪三振数。
防御率はアベレージなのでそれほど変わらないと思いますが
四死球と奪三振は投球イニング数が増えればそれだけ機会が増えるわけで
パラメータを上げれば良い投球内容に繋がり
良い投球内容は”投手交替を遅くする”=”イニングが増える”わけで
これはコレでフェアでは無いと思ったので再検証することにしました。

再検証は、シーズン総数よりも一試合(9イニング)平均を重視しています。
今のところ以前の検証内容とほぼ同じ結果を示していますが
再検証ついでに、「球速だけ変えた場合」や「タイプを変えた場合」など
いろいろ試したいと思います。


ただ・・・始めて思ったのは、被験体の選択を間違ったのでは?という想い・・・(^-^;
もう少し安定性のいい投手を被験体にした方が良かったなぁ・・・とは思ってますが
後の祭りとでもいいますか、これはコレでベスプレの不確定要素が出て好いかと思ってます。

そしてもう一つ。
今のところは、シーズン成績表を見ながらエクセルでちまちま打ち込んでますが
テキスト化した成績をエクセルに移して、必要なところだけ参照した方が早いのかなぁ・・・なんて。

幸い(?)GW休みもたっぷりありますのでゆっくりやるとしますかね。 (^ー^)

闇鍋企画完結編 49~最終話

闇鍋企画もようやく完成しましたか・・・
完成まで2年余り、前編・完結編の2本立てと、かなりの長編になりましたね。
こう言っちゃなんですが、
だいたい複数本立てのフリゲってエターなる率が高いような気がするんですけど
やっぱり完成までの日数がかさむとモチベーションの維持が難しいんでしょうね。
(時間が経つと共に、生活環境とか変わったりしますしねェ)
そう言う意味でも完成までこぎつけたTS氏はスバラシイと思います。

D's memoの方も更新しました。
なんか転送が上手くいかなくて困ったんですけど、何とか更新できてるみたい。(^-^;


さて、最終話までのプレイ感想ですが
ラストに向けての総力戦続きということで、戦闘は結構キツかったです。
敵の数(量)もそうですけど、ボスクラスが硬い上に復活しての2回戦突入とか
もうMP温存とか言ってられなくて、アイテム使いまくりでした。(^-^;

最終前半戦で、倒した敵の数が後半戦に影響するシステムは斬新で面白かったです。
設定を覗いたらスゴくめんどくさい感じでしたが、
シミュツクもまだまだやれる部分があるなぁと思いました。

天界での騒動で皆それぞれ感じる部分があって、ちょっとづつ変わっていったけれど
一番変わったのはオーディンかもね。
で、一番変わってないというか全然変わらなかったのはトゥルエだろうか。

完結編のタイトル画にノイルが出ていたので期待してたら、
まさかのエンディングでの登場とか、いやいやそれを言うなら、
前編タイトル画にいたゴーバックなんて出番無しだよ、とか。
シミュツクの壁の犠牲者なのか、はたまた完成までの月日のせいなのか
まぁそれはそれで闇鍋っぽくて好いのではないでしょうか。

全50話の中で、戦闘マップで一番印象に残っているのは第4話ですね。
あのギリギリ倒せるかどうか感はゲーム最序盤だから出せる味だと思います。
第12話も人気らしいのですが、あれはかなり計画的に準備しないと難しいので
上級者というか一部の強者向けですね。
そう言う意味でも普通にプレイしててギリギリな線をいく4話は面白かったです。

シナリオは特定の話数というのは無いんですが
全体としてシーがらみ、特にロキ化した頃からのやりとりが気に入ってます。
どんどん力を付けていく外見と、相変わらずの中身とのギャップや
思いつきや行き当たりばったりの行動ばかりなのにその実、正論であったりして、
物語のシリアスとギャグとのバランスを上手いこととってるキャラでした。

なにわともあれ無事完成して良かったですね~作者さん、お疲れ様でした。
またちょっと間をおいたら、改めて最初からプレイしてみたいと思います。


PS)
どうやら氏は新しいSRPG制作ツールを購入されたようで、
次作はこの新ツールでの作品となるのでしょうかね?今からとても楽しみです。(^-^)