召喚士見習い達と英霊の塔(ver1.50)』をプレイしました。

至って普通の短編RPGなのですが、少し変わったところと言えば、
主人公やヒロイン達はシナリオにのみ登場し
実際の戦闘やダンジョン探索は召喚した”英霊”達で行くところでしょうか。
ただその点に関しての違和感などは全く感じさせません。

すでに何作か発表されている作者だけあって、シナリオも程良くまとまっており
仲間キャラを増やす時のガチャ感や、おまけ程度ですがやり込み要素もありと
短編でありながらもしっかりとしたやりごたえがあります。

雑魚敵はシンボルエンカウントですが、適度に避けられるのと
ボスまでの道のりも「やや短いかな」と思うぐらいなのでストレスを感じさせず
戦闘のスムースさ、難易度もとてもバランスが良いと感じました。

シナリオも戦闘もテンポが良く、プレイ時間の割に満足できる
作り手のセンスの良さを感じる作品だと思います。(^-^)



勇者ヴェルネと砂漠の雨(ver1.03)』もプレイしました。
「召喚士」のメインユニットである勇者ヴェルネの物語で、超々短編作です。