くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
公式の利用規約に従って下さい。
素材サイト様からの素材を改造したものについては、
各サイト様の利用規約に従って下さい。

他の細かな部分につきましては今のところは
「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

東方ツクール

東方吸血記 他

東方吸血記(ver.1.03)』、『東方魔界迷宮(ver.1.02)』、
現世妖滅記~現代を生きる学生達~(ver.1.04)』の同作者3作品をプレイ。
(「現世」は東方二次ではなくオリジナルシナリオ)


3作品共にオーソドックスな短編RPGで
東方2作品はランダムエンカウント、現世はシンボルエンカウント方式。
エンカウント方式は違えど一つのマップ内での戦闘頻度は同じくらいです。

通常のレベルアップによるステータス上昇の他に
レベルアップごとに獲得するポイントを自由に割り振ることが出来、
これによってプレイヤー好みのステータスに変えることができます。
ちなみに私のオススメは、基本的には魔力極振り、余ったら素早さ
ボス戦は使用キャラの技・魔法により、物理か魔力、或いは両方て感じ。

雑魚戦は、属性をちゃんと突いて攻撃していればそれ程苦戦しない程度。
HP・MPを回復させる”クリスタル”が適度に配置されているので
出し惜しみせずに常に全開で行ったほうがいいです。

ボス戦は、状態異常に耐性が無い、或いは”穴”があるものが割りと多くて
毒・火傷にすればスリップダメージが、麻痺・凍傷なら行動不能、と
かなり優位に戦えるので積極的に狙っていった方がよいかと。
逆に何もしないでガチンコバトルに持ち込むと結構キツイかもしれません。

戦闘バランスとしては(上記の耐性とかもあって)やや易しい部類かもしれませんが、
サクサク進められるので全体としては好い印象を持ちました。


一方でシナリオは、「起承転結」の「承」と「転」が抜けた感じ・・・とでも言いましょうか
展開を飲み込めないまま先へ先へと進んでしまい、おいてかれ感をとても感じました。
もう少し丁寧にシナリオ(会話部分)を進めても良かったと思います。

また、3作通して武器・アイテム、魔法等がほぼそのまま使われていて
良く言えば作品ごとに覚え直す手間が無く、悪く言えば新鮮味に欠けるとも。
しかしながらそれらはそこまで気になる点では無いと思います。
それよりも、説明文や数値が間違っているものが結構あって
しかも間違いがそのまま後の作品にまで引き継がれてしまっていることの方が問題。
ゲームの進行には支障が無いとしても、作品の印象を悪くしてしまうかもしれません。


あと・・・ まぁ、これは書こうか書くまいか散々迷ったのですが
「言う」を「ゆう」と表記することに抵抗がある方はプレイをパスされた方が良いかも。(^-^;

なんか後半はダメ出しみたいになってしまいましたが
作品全体としては楽しめる短編ゲームですよ。(^-^)


PS)
『現世』の最終盤辺りで、ボス戦後に先のマップに進んだ後すぐに戻ろうとすると
ループしてリセットを余儀なくされる所があるので、セーブはこまめに。

東方図書迷宮

( ̄ω ̄;)エートォ... 約3ヶ月も開けてしまいました。
ネタが無かったと言えばそれまでですが、単に筆が進まなかっただけです。
今後はせめて月一でも何か書きます。 スミマセン <(_ _)>



さて気を取り直して、『東方図書迷宮(ver1.04)』のプレイ感想を。

サイドビューATBで、自作エフェクトもいい感じの短編RPGです。
特徴は何と言っても、MP全開、技全開の全力戦闘!
戦闘終了時にHPMP共に満タン回復するので
雑魚戦であっても常に全力戦闘でいけるので、結構爽快感があります。
その分、雑魚敵でもやや強めかもしれませんが
すぐにレベルも上がって有利に進められるので
よほどの縛りプレイでもしなければ難易度としては易しい部類かと。

ボーナスステータスも、レベルアップ時に自動で割り振る機能付きで
装備も最強武器(何基準で最強かは「?」)であつらえてくれるので
ほとんど何も考えずにおまかせモードで進められるのも好いところです。
もちろんオートを解除して自分好みに調整することも可能。

シナリオ全体としても短編なのですが
前述の戦闘がとてもテンポ良く、雑魚戦で1~2ターン
中ボス(ちょっと強い雑魚?)でも2~3ターンもあれば終ります。
全回復なので、宿屋とかありませんし、
アイテムも合成という名の”お店”はありますが、基本敵ドロップで十分。
一番時間がかかったのが後半のギミックMAPくらいですが
歩きまわっていれば何となく先に進めるので迷うことは無いでしょう。
とにかくほとんどストレスを感じさせない一作です。

アリスのアトリエ(風味)

『アリスのアトリエ(風味)~Alice and Yuuka´s Tea time~』をプレイ中。

恐らくアトリエシリーズ風を意識した東方二次ゲームだと思いますが
当の本家である第一作『マリーのアトリエ』だけプレイしたことがあるんですが
あまりシステムに馴染めず、途中で投げ出してしまったので
どんなゲームだったのか全然覚えていません。(^-^;
ただ、プレイした感じでは『東方商店会』に近い感じがしました。
(作品発表の次期的には「商店会」の方が後発かも)


戦闘は雑魚戦でも結構シビアですが
全滅さえしなければ、その後何回か探索をくり返すとHPMP共回復しているので
消費の多い技でも惜しみなく使えるのは好いところです。
まぁ、仮に全滅したとしても拠点に戻されるだけなんですけど。(^-^;
ですがやっぱり、アトリエでの合成でアイテムや依頼品を作ったり
お屋でケーキを販売して売上を稼ぐのが基本のゲームですね。

店舗の拡張中は金欠に悩まされましたが、そこを抜けると逆に金余りに。(^-^;
合成依頼クエストの報酬が、合成の難易度からしても低すぎるのも気になる点で
もう少し貰えても良い気がしますが、何にせよ金欠中とその後で差が激しいです。

ただ、それらを差っ引いても、面白い作品だと思います。


現在、恐らく中盤くらいまで進んだと思うんですが
  1. 魔法の森の「うに魔人」
  2. 妖怪の山頂上の「天竜」
  3. 永遠亭に入れないまま
  4. 魔界に未だ行けない
以上の箇所で詰まってしまいました。(>_<")
いろいろ情報が少なくて、このまま続けて良いものやら・・・思案中です。


(2016/11/19 追記)
あれから色々試しつつ進めていって、1・2はゴリ押しで解決。
その後のイベントの流れで3も解決。
しかし、未だ魔界イベントが起きません・・・orz
ついでに言ったら、バースデーイベントとやらも起きる気配無し。
どうしたらええんじゃ (^-^;

(2016/11/23 追記)
酒場の依頼と、キャラを入替えての採取地巡り、合成での日数の経過
を繰返していたら、いろんなイベントが次々に起き出して
バースデーイベントをクリアし、先程ようやく魔界まで行けました。
魔界到達時で8400日ぐらいだったんだけど・・・単純計算で23年か。(^-^;

(2016/11/29 追記)
水中神殿のイベントで、にとりに賢者の石を依頼されるところで
どうやらループしちゃってるようで、先に進めなくなったっぽい。
もはやこれまでか・・・。

タコ殴り幻想郷 v1.4

『タコ殴り幻想郷 v1.4』をプレイしています。
最終更新から3年超と日が経ってはいますが、今更ながらプレイしております。

リアルタイムストラテジー(RTS)ということで、所謂「放置ゲー」という奴ですね。
拠点となるマップで、装備やスキルを整えてダンジョンに突入。
以後、一体づつの移動箇所指定はできるものの
それ以外は”撤退”指示を出すぐらいしかやることは出来ず、ただ見守るのみ。
でも、そこが面白い! (^-^)

プレイしてて、ふと「このプレイ感、何かに似ている・・・」と。
そこで思い出したのが『まほでんわーるど』でした。
RTSとは少し違う気もしますが、放置ゲーと言う意味では同じ感覚かなと。
実際の戦闘シーンはほとんど無いようなゲームだったと思いますが
出来る限りの準備を整えて送り出すだけの、
監督といいますか、裏方みたいな気分が味わえて楽しかった記憶が思い出されます。
かなり古いゲームですが、まだDL出来るみたいですしオススメです。

(閑話休題)

wikiを参考にしつつ、「固有スキル」重視で進めて
なんとか”十段(表クリア?)”まできましたが、ラスダンに苦戦中。
仲間を増やして数で押した方がいいのか、それとも
ドーピング込みの精鋭で挑んだ方がいいのか、思案中です。(^-^;

とりあえず今のところは、仲間を増やす方向で進めてますが
”十段の通常エリア”すらクリア出来ていないので
ラスダンクリアが何時になるのか全く分かりません。(^-^;


(2016/11/01 追記)
tako_clear
クリアできました。ε-(´・`) フー
ダメージ無しの状態異常付与持ちを仲間にするのを後回しにしていましたが
もっと早めに仲間に加えてた方が楽だったかもしんない。

魔界メイドの異界放浪記 ver1.2

前回”諦めました”と言ったものの他にやるモノも無し・・・
『東方彩幻想』を表クリアせずにプレイを続けておりましたが
流石に”表”だけではやれることも限られていて、やや飽き状態です。(^-^;

重い重いとは言うものの、
CPU使用率は50%そこそこで、メモリも空きがある状態なので、
残る原因となればやはりグラボということになるのでしょうかね。
オンボでもとりあえずは問題無い感じだったのでずっとそのままでしたが
「今更このポンコツにわざわざグラボ載せる意味も無かろう」と言う想いがあるので
流石に”一フリゲの為”にグラボ新設という訳にもいかず・・・
仕方なく、クリア前で楽しめるところまでプレイ中です。



そんなところに『魔界メイドの異界放浪記』の情報が入り早速プレイしてみました。

*作者blog及びDL先 緩く、そして適当に

旧作キャラである夢子が主人公で、その他出演するキャラも旧作キャラです。
作者曰くプレイ時間5時間程ということなので、短編ですね。

属性の”4すくみ”の関係が常に戦闘画面に表示されていて分かりやすかったり
ボス以外の敵からは100%逃走が可能で、
しかも(今のところ)先制されたことが無いので、リスク無しで逃げれます。
それでいてボス前には全回復と雑魚呼び寄せ設備もあるので、
探索とレベル上げがプレイヤーの好きなスタイルでできるとあって
とにかくサクサク進めてストレスを感じさせない作りになっています。

シナリオは多少変態要素(笑)が含まれていますが
「その辺りが苦手」という人でなければ、コミカルな掛け合いを楽しめると思います。
・・・というか、そこが楽しめないとこのゲームの楽しさの半分が失われるかも。(^-^;

戦闘もテンポが良く、前述の属性が常に確認できる状態で
よほど属性相性を悪くしなければ苦戦することも無く進められると思います。
ボス戦でも適正レベル以上であれば、
多少アイテムを使いつつも、切り抜けられる程度の設定になっていて、
「難易度低目」と言いながらも上手いところを付いているなぁ~と感じました。(^-^)

最終的に4人PTになりますが、それぞれ属性の強弱が異なっていて
しかも所謂「属性パズル」的なものは無いので、常に誰かは不利な状態にあります。
そこで「常に誰かを守りつつ戦う」というスタイルで進むので
ゆるい(難易度)ながらも最後の最後まで緊張感を保てる戦闘が楽しめます。


現在、最終戦?前のところまで来ました。
適正レベルはやや越えて、万全の準備を整えたと思いたい・・・(^-^;

これから最終戦の望むところ・・・結末は如何に。(次回に続く?)


(2016/10/23 追記)
クリアしました。
終始一貫してテンポの良いゲームでとても楽しくプレイできました。
無いだろうけど、ちょっとだけ続編を期待してしまいます。(^-^)