くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
公式の利用規約に従って下さい。
素材サイト様からの素材を改造したものについては、
各サイト様の利用規約に従って下さい。

他の細かな部分につきましては今のところは
「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

ツクール

Princess Quartet

『Princess Quartet (ver1.32)』をプレイしてみました。
現在公開しているのは1章までの体験版だそうです。

*WEBサイト はぴはぴアトリエ

サイドビューATBの普通のRPGですが、特筆すべきは「とにかく画がキレイ」なこと。
タイトルロゴからすでに凝っていて、最初の街もキレイ過ぎるぐらいの作り込み。
水面にキャラの姿が映る演出には正直「ここまでやるか!」とビックリしました。
キャラ画もカワイイ感じの画で、顔画だけでなく、シナリオ中には立ち絵が
戦闘中の固有技ではアメコミ風(?)のカットインも用意されています。
そして通常の作品よりも一回り大きなウィンドウがより新鮮に見せるのかもしれません。

戦闘はv1.32に至るまでにバランスが見直されてはいますが、
中盤くらいまでは結構シビアで、雑魚戦でもちょっと辛いかもしれません。
(それでもv1.32からTPポイントが持ち越しになったことでかなり楽になりました)
このシビアさ(難易度)の為か、1章までの割に結構なプレイ感があります。
これでも元の2/3のボリュームというのだからすごい量です。


今後がものすごく期待できる作品なんですが、完成までまだまだ時間がかかりそうで、
途中で挫折してしまわないかが一番心配なところでしょうか。(^-^;
作者さんには頑張り過ぎないぐらいで頑張ってほしいと思います。



話はガラッと変わって
『第14回 東方project 人気投票』がもうすぐ始まります。
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こちらも今から楽しみです。(^-^)

Girls Carnival! 他

くりちほ氏の過去作を一通りプレイしてみました。

全ての作品を通して”実妹LOVE”なんだなぁ・・・と感じました。
そしてBBAにとても厳しいご様子。(^-^;

システムはほぼ習作から受け継がれていく形で一貫していて
シナリオがあったり無かったりでしたが、そんな中でも「兄妹」は結構面白かったです。
ただ「Ralf」だけは、XPとの相性がトコトン悪かったらしく
どれだけReadmeに書かれていた強制終了対策を施しても
まともにプレイを続けられるまでに至らなかったので、途中棄権しました。(>_<)
(ここまで厳しかったのは『幻想郷のMQ』以来ですかねェ)

くりちほ氏によると
”MVの安定性に難有り(制作途中でハングする・・・みたいな)”とのことですが
私的には今のところMV作品をプレイ中に不具合が出た事がありません。
(むしろ不具合込みのAceよりは、MVの方が有難いなぁ・・・と思ってたり)
Ace作品では、滅茶苦茶出まくって続行不可能な作品と、
何の不具合も無くプレイできるもの、との両者が混在していて、
プレイする側のPC環境による安定性については全く分からないんですよね。
win7、8へ移行していく時だったとは言え、
シェア的にXP全盛(しかもOS安定性では抜群であった)の時に登場したAceとしては、
なぜにここまでXPとの相性が悪くなってしまったのか不思議に思います。


さて、もう少しで2017年も終り。今年最後のプレイゲームは『光の目』でした。
今年はコレ、ずっとやってた気がするなぁ・・・(^-^;

Little Carnival

『Little Carnival (ver1.30)』をプレイ中。
現在、裏ダンを通り抜けて”楽屋裏”へ到達したところです。

*作者サイト 空気にも五分の魂


「Girls Carnival!」等の作者である くりちほ氏 の作品です。
新ツールとなったRPGツクールMVの習作的な意味合いもあるようですが
流石に何作も作られているだけあってシナリオの流れや全体のバランスなどは
とても上手くまとめられていて快適にプレイできました。

メインキャラ4人+傭兵12人で、シナリオに関わるのはメインのみ。
メインも含めてそれぞれのキャラは固有の特技や魔法といった特徴があって
敵に合わせて戦闘させるキャラを組み替えたりするのがなかなか楽しいです。(^-^)

敵キャラ図鑑(スマート本)は対象の敵を倒していなくても遭遇するだけで載るので
雑魚敵からの逃走率100%というのを活かして、
あえて逃げまくってその地域の雑魚敵をリサーチしてから攻略してみたり
ボスからは逃げられないものの、初見はわざと負けて図鑑に載ってから
対策をしつつパーティーを組んだりしてました。
バフ・デバフや状態異常が重要だったりもするので
その辺も含めて傾向と対策を立てておくと攻略が捗るかもしれません。

シナリオは作者さんの趣向がとても反映されているようで
以前紹介した「ダン練」同様、アニメやメタ発言等々それに若干の百合が入ってます。
ダメな人はダメなやつですが、まぁ私的には好みのタイプ。
特にディタを弄るアドニスの一連の件はお気に入りです。(^-^)


MV作品もようやく増えてきましたが、やはりウインドウが大きいのはイイですね。
Lemon sliceさんがMV用のSRPGコンバーターを公開されているので
個人的にはSRPGが増えて欲しいなぁと思っております。(^-^;

ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか(ver1.00)』をプレイ中。
現在メインシナリオを終えて、サブダンジョンとかを彷徨いているところです。

Readmeで作者が語っているように、ギャグと悪ノリが最後まで続きます。
アニメやラノベ、時事ネタ的なものなど様々なネタが練り込まれていて
「この手の表現がダメな人はダメ」な作品です。
私は、ちょっと分からないネタがあったりもしましたが、
この手のものは嫌いではない、というか結構好きかも。(^-^)

とにかく設定がユニーク。
 現代2017年の練馬に突如として現れた魔王。
 魔王討伐に立ち上がる自称村人AとB(共に腐女子)。
 そして討伐の理由が「中止されたコミケを開催させる為」
・・・。(^-^;
マップも、海岸に氷山に魔王城と至ってファンタジー。
「なんで練馬が舞台なの?」と思いつつも、
それを忘れさせるくらいのテンポとノリの良さで進んでいきます。


割りとオーソドックスなフロントビューのRPGだと思いますが
敵キャラも含めてみんなかわいいですし、ゲームが全体的にカラフルな感じがします。
戦闘画面やエフェクト、演出などもシンプルながら凝っていて飽きさせません。

ゲーム開始時に選べる難易度はベビー(敵能力50%)からノーマル(100%)ですが
ゲーム中の設定変更で最高バグ(300%)まで選べます。
まぁ、普通にプレイするにはノーマル以下の難易度が良いかと。
装備品の中には、経験値が入らないようにするアイテムもあるので
縛りプレイや低レベルクリアなど、変わったプレイにも対応しているのでしょうね。


すでに何作か公開されている方とあって、すごく熟れた感とでも言いましょうか
シンプルでありながら精錬されている印象を受けました。
すごくクセのあるシナリオだとは思いますがオススメの一作です。(^-^)

召喚士見習い達と英霊の塔

召喚士見習い達と英霊の塔(ver1.50)』をプレイしました。

至って普通の短編RPGなのですが、少し変わったところと言えば、
主人公やヒロイン達はシナリオにのみ登場し
実際の戦闘やダンジョン探索は召喚した”英霊”達で行くところでしょうか。
ただその点に関しての違和感などは全く感じさせません。

すでに何作か発表されている作者だけあって、シナリオも程良くまとまっており
仲間キャラを増やす時のガチャ感や、おまけ程度ですがやり込み要素もありと
短編でありながらもしっかりとしたやりごたえがあります。

雑魚敵はシンボルエンカウントですが、適度に避けられるのと
ボスまでの道のりも「やや短いかな」と思うぐらいなのでストレスを感じさせず
戦闘のスムースさ、難易度もとてもバランスが良いと感じました。

シナリオも戦闘もテンポが良く、プレイ時間の割に満足できる
作り手のセンスの良さを感じる作品だと思います。(^-^)



勇者ヴェルネと砂漠の雨(ver1.03)』もプレイしました。
「召喚士」のメインユニットである勇者ヴェルネの物語で、超々短編作です。