くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
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他の細かな部分につきましては今のところは
「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

プレイ日記

東方幻夢廻録

東方幻夢廻録 DL版(ver3.00)』をプレイ中。
現在、ストーリー・EXストーリー・エキストラの三つをクリアして
フリーシナリオのLunaticやPhantasmなどを少しづつやっているところです。


戦略RPGとのことですが
プレーヤーが操作できることは出撃メンバーとそれらの装備等を決めるだけ。
戦闘は自動で行われるので基本的に眺めているだけです。
どちらかと言えばシミュレーションRPGに近い感じかな。
でも、敵に合わせてキャラを選んでいくところはまさにパズル感覚ですし、
内容はギャルゲー風で、ある程度進むと作業ゲーと化す・・・
という、何かイロイロ詰まった感じの作品です。(^-^;

キャラは旧作~東方紺珠伝までのほとんど仲間になります。
しかも、”最高の姿”というこの作品独自の設定で一部キャラがセクシー化します。
全てのキャラ達は主人公(プレイヤー)に好意を持っていて
”好感度”がレベル並に重要な数値だったりして、この辺りがギャルゲー風の所以。
ですので、こういった設定がお嫌いな方には向いていません。
東方キャラとイチャイチャした雰囲気を味わいたい方の為のゲームですね。(^-^)


全てのキャラに固有の能力があり、どんな強キャラであっても天敵キャラが存在し
武器や防具、装飾品といった物は、一品につき一人しか装備することが出来ません。
なので『東方魔幻想』や『東方彩幻想』のような、お好みキャラだけで力押し!
で進めることができず、敵の編成に合わせた戦略が必要になります。

そうは言ってもチート級のキャラはいて
純狐(最)、フラン(最2)、サグメ(最)、ミスティア辺りは代りが効かない程強いです。
個人的にはお空や藍さま、椛とかを使いたいところなんですがね。(^-^;


残念なことに、セーブデータの格納先が分からず(レジストリの中とも)
新たに最初から始めるということが出来ない仕様のようでした。
あと、フルスクリーンにした時に終了する手立てが無く
Windowsタスクマネージャーから落とすしかなかったのには焦りました。
DL版をプレイする場合はWindowedモードの方が好いでしょう。

けものフレンズForRPG

『けものフレンズForRPG(ver5.20)』をプレイしました。
現在クリア後のEXステージをウロウロしています。

*製作者HP(ブラウザ版へのリンク有) アトリエ デスポン
  DL版は ふりーむ から


アニメ本編のネタバレ注意とあるように、同じ様な流れで話が進んでいきます。
(ただキャラ総出演とまではいかなかったようで、そこだけは残念 (^-^; )

戦闘に参加できるのは3人までで、対戦相手によって組み替えると楽に戦えます。
残りは控えにまわっていますが、経験値は同じだけ入るので心配ご無用。
時々オススメフレンズのある戦闘マスではメンバーに加えることで優位に戦えます。

全体としては短編なんですが、時間の割にやりごたえがありました。
フレンズ達も可愛くてアニメの追体験みたいな感じがして楽しかったです。(^-^)


レベルアップのマスはNEXT経験値の多い(レベルアップ直後が一番いい)のに使い
出来れば後半まで残しておいて、レベルが上がり辛くなった頃に使うと効率いいかも。

「としょかん2」のドクロダケには結構ハマりました。
しかたなくググった先のプレイ動画にヒントが映っていて何とか先に進めました。
まさかそこに”水”がいたとは・・・そこは盲点だったよ。 (^-^;

ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンを練馬に求めるのは間違っているだろうか(ver1.00)』をプレイ中。
現在メインシナリオを終えて、サブダンジョンとかを彷徨いているところです。

Readmeで作者が語っているように、ギャグと悪ノリが最後まで続きます。
アニメやラノベ、時事ネタ的なものなど様々なネタが練り込まれていて
「この手の表現がダメな人はダメ」な作品です。
私は、ちょっと分からないネタがあったりもしましたが、
この手のものは嫌いではない、というか結構好きかも。(^-^)

とにかく設定がユニーク。
 現代2017年の練馬に突如として現れた魔王。
 魔王討伐に立ち上がる自称村人AとB(共に腐女子)。
 そして討伐の理由が「中止されたコミケを開催させる為」
・・・。(^-^;
マップも、海岸に氷山に魔王城と至ってファンタジー。
「なんで練馬が舞台なの?」と思いつつも、
それを忘れさせるくらいのテンポとノリの良さで進んでいきます。


割りとオーソドックスなフロントビューのRPGだと思いますが
敵キャラも含めてみんなかわいいですし、ゲームが全体的にカラフルな感じがします。
戦闘画面やエフェクト、演出などもシンプルながら凝っていて飽きさせません。

ゲーム開始時に選べる難易度はベビー(敵能力50%)からノーマル(100%)ですが
ゲーム中の設定変更で最高バグ(300%)まで選べます。
まぁ、普通にプレイするにはノーマル以下の難易度が良いかと。
装備品の中には、経験値が入らないようにするアイテムもあるので
縛りプレイや低レベルクリアなど、変わったプレイにも対応しているのでしょうね。


すでに何作か公開されている方とあって、すごく熟れた感とでも言いましょうか
シンプルでありながら精錬されている印象を受けました。
すごくクセのあるシナリオだとは思いますがオススメの一作です。(^-^)

召喚士見習い達と英霊の塔

召喚士見習い達と英霊の塔(ver1.50)』をプレイしました。

至って普通の短編RPGなのですが、少し変わったところと言えば、
主人公やヒロイン達はシナリオにのみ登場し
実際の戦闘やダンジョン探索は召喚した”英霊”達で行くところでしょうか。
ただその点に関しての違和感などは全く感じさせません。

すでに何作か発表されている作者だけあって、シナリオも程良くまとまっており
仲間キャラを増やす時のガチャ感や、おまけ程度ですがやり込み要素もありと
短編でありながらもしっかりとしたやりごたえがあります。

雑魚敵はシンボルエンカウントですが、適度に避けられるのと
ボスまでの道のりも「やや短いかな」と思うぐらいなのでストレスを感じさせず
戦闘のスムースさ、難易度もとてもバランスが良いと感じました。

シナリオも戦闘もテンポが良く、プレイ時間の割に満足できる
作り手のセンスの良さを感じる作品だと思います。(^-^)



勇者ヴェルネと砂漠の雨(ver1.03)』もプレイしました。
「召喚士」のメインユニットである勇者ヴェルネの物語で、超々短編作です。

東方吸血記 他

東方吸血記(ver.1.03)』、『東方魔界迷宮(ver.1.02)』、
現世妖滅記~現代を生きる学生達~(ver.1.04)』の同作者3作品をプレイ。
(「現世」は東方二次ではなくオリジナルシナリオ)


3作品共にオーソドックスな短編RPGで
東方2作品はランダムエンカウント、現世はシンボルエンカウント方式。
エンカウント方式は違えど一つのマップ内での戦闘頻度は同じくらいです。

通常のレベルアップによるステータス上昇の他に
レベルアップごとに獲得するポイントを自由に割り振ることが出来、
これによってプレイヤー好みのステータスに変えることができます。
ちなみに私のオススメは、基本的には魔力極振り、余ったら素早さ
ボス戦は使用キャラの技・魔法により、物理か魔力、或いは両方て感じ。

雑魚戦は、属性をちゃんと突いて攻撃していればそれ程苦戦しない程度。
HP・MPを回復させる”クリスタル”が適度に配置されているので
出し惜しみせずに常に全開で行ったほうがいいです。

ボス戦は、状態異常に耐性が無い、或いは”穴”があるものが割りと多くて
毒・火傷にすればスリップダメージが、麻痺・凍傷なら行動不能、と
かなり優位に戦えるので積極的に狙っていった方がよいかと。
逆に何もしないでガチンコバトルに持ち込むと結構キツイかもしれません。

戦闘バランスとしては(上記の耐性とかもあって)やや易しい部類かもしれませんが、
サクサク進められるので全体としては好い印象を持ちました。


一方でシナリオは、「起承転結」の「承」と「転」が抜けた感じ・・・とでも言いましょうか
展開を飲み込めないまま先へ先へと進んでしまい、おいてかれ感をとても感じました。
もう少し丁寧にシナリオ(会話部分)を進めても良かったと思います。

また、3作通して武器・アイテム、魔法等がほぼそのまま使われていて
良く言えば作品ごとに覚え直す手間が無く、悪く言えば新鮮味に欠けるとも。
しかしながらそれらはそこまで気になる点では無いと思います。
それよりも、説明文や数値が間違っているものが結構あって
しかも間違いがそのまま後の作品にまで引き継がれてしまっていることの方が問題。
ゲームの進行には支障が無いとしても、作品の印象を悪くしてしまうかもしれません。


あと・・・ まぁ、これは書こうか書くまいか散々迷ったのですが
「言う」を「ゆう」と表記することに抵抗がある方はプレイをパスされた方が良いかも。(^-^;

なんか後半はダメ出しみたいになってしまいましたが
作品全体としては楽しめる短編ゲームですよ。(^-^)


PS)
『現世』の最終盤辺りで、ボス戦後に先のマップに進んだ後すぐに戻ろうとすると
ループしてリセットを余儀なくされる所があるので、セーブはこまめに。