くまぶろ ≪kuma-blo≫

ほとんど衝動的に手に入れてしまった『シミュレーションRPGツクール』で
ずぶの素人が弄ってみたものを折角なので公開してみた・・・まぁそんな感じ。

【素材の利用について】
SRPGツクールのオリジナル素材を元にしたものについては、
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「一般的な良識の範囲内」でお願いします。

プレイ日記

依神紫苑の貧乏神小伝説

最低でも月一更新と思いながら、少し遅れてしまいました。<(_ _)>


さて、タイトル通り『依神紫苑の貧乏神小伝説(ver1.0)』をプレイしてみました。
東方二次創作ゲームを数多く公開されている どくへんさんの新作です。

本家新作・東方憑依華の依神紫苑が主人公。
単独行短編RPGで、雑魚敵とラスボスしかいません。マップもほぼ一本道。
与ダメと被ダメが収入になるという変わったシステム以外は至って普通。
強いて言えば、雑魚敵のエンカウント率が結構高いことぐらいですかね。

先を急ぎたい時はこのエンカウント率の高さが鬱陶しく感じるので
アイテムでその辺りは防ぎつつ、逆に稼ぎたい場合には
処々にある回復ポイント付近でうろうろしていればすぐ戦闘になるので
エンカウント率の高さは助けにもなります。

キャラの設定が貧乏神なので最後までお金に苦労するかもしれませんが
滅茶苦茶稼げばアイテムドーピング的なことも出来そうです。
(そこまでやり込まなくてもクリアできますけどね・・・)

Princess Quartet

『Princess Quartet (ver1.32)』をプレイしてみました。
現在公開しているのは1章までの体験版だそうです。

*WEBサイト はぴはぴアトリエ

サイドビューATBの普通のRPGですが、特筆すべきは「とにかく画がキレイ」なこと。
タイトルロゴからすでに凝っていて、最初の街もキレイ過ぎるぐらいの作り込み。
水面にキャラの姿が映る演出には正直「ここまでやるか!」とビックリしました。
キャラ画もカワイイ感じの画で、顔画だけでなく、シナリオ中には立ち絵が
戦闘中の固有技ではアメコミ風(?)のカットインも用意されています。
そして通常の作品よりも一回り大きなウィンドウがより新鮮に見せるのかもしれません。

戦闘はv1.32に至るまでにバランスが見直されてはいますが、
中盤くらいまでは結構シビアで、雑魚戦でもちょっと辛いかもしれません。
(それでもv1.32からTPポイントが持ち越しになったことでかなり楽になりました)
このシビアさ(難易度)の為か、1章までの割に結構なプレイ感があります。
これでも元の2/3のボリュームというのだからすごい量です。


今後がものすごく期待できる作品なんですが、完成までまだまだ時間がかかりそうで、
途中で挫折してしまわないかが一番心配なところでしょうか。(^-^;
作者さんには頑張り過ぎないぐらいで頑張ってほしいと思います。



話はガラッと変わって
『第14回 東方project 人気投票』がもうすぐ始まります。
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こちらも今から楽しみです。(^-^)

Girls Carnival! 他

くりちほ氏の過去作を一通りプレイしてみました。

全ての作品を通して”実妹LOVE”なんだなぁ・・・と感じました。
そしてBBAにとても厳しいご様子。(^-^;

システムはほぼ習作から受け継がれていく形で一貫していて
シナリオがあったり無かったりでしたが、そんな中でも「兄妹」は結構面白かったです。
ただ「Ralf」だけは、XPとの相性がトコトン悪かったらしく
どれだけReadmeに書かれていた強制終了対策を施しても
まともにプレイを続けられるまでに至らなかったので、途中棄権しました。(>_<)
(ここまで厳しかったのは『幻想郷のMQ』以来ですかねェ)

くりちほ氏によると
”MVの安定性に難有り(制作途中でハングする・・・みたいな)”とのことですが
私的には今のところMV作品をプレイ中に不具合が出た事がありません。
(むしろ不具合込みのAceよりは、MVの方が有難いなぁ・・・と思ってたり)
Ace作品では、滅茶苦茶出まくって続行不可能な作品と、
何の不具合も無くプレイできるもの、との両者が混在していて、
プレイする側のPC環境による安定性については全く分からないんですよね。
win7、8へ移行していく時だったとは言え、
シェア的にXP全盛(しかもOS安定性では抜群であった)の時に登場したAceとしては、
なぜにここまでXPとの相性が悪くなってしまったのか不思議に思います。


さて、もう少しで2017年も終り。今年最後のプレイゲームは『光の目』でした。
今年はコレ、ずっとやってた気がするなぁ・・・(^-^;

Little Carnival

『Little Carnival (ver1.30)』をプレイ中。
現在、裏ダンを通り抜けて”楽屋裏”へ到達したところです。

*作者サイト 空気にも五分の魂


「Girls Carnival!」等の作者である くりちほ氏 の作品です。
新ツールとなったRPGツクールMVの習作的な意味合いもあるようですが
流石に何作も作られているだけあってシナリオの流れや全体のバランスなどは
とても上手くまとめられていて快適にプレイできました。

メインキャラ4人+傭兵12人で、シナリオに関わるのはメインのみ。
メインも含めてそれぞれのキャラは固有の特技や魔法といった特徴があって
敵に合わせて戦闘させるキャラを組み替えたりするのがなかなか楽しいです。(^-^)

敵キャラ図鑑(スマート本)は対象の敵を倒していなくても遭遇するだけで載るので
雑魚敵からの逃走率100%というのを活かして、
あえて逃げまくってその地域の雑魚敵をリサーチしてから攻略してみたり
ボスからは逃げられないものの、初見はわざと負けて図鑑に載ってから
対策をしつつパーティーを組んだりしてました。
バフ・デバフや状態異常が重要だったりもするので
その辺も含めて傾向と対策を立てておくと攻略が捗るかもしれません。

シナリオは作者さんの趣向がとても反映されているようで
以前紹介した「ダン練」同様、アニメやメタ発言等々それに若干の百合が入ってます。
ダメな人はダメなやつですが、まぁ私的には好みのタイプ。
特にディタを弄るアドニスの一連の件はお気に入りです。(^-^)


MV作品もようやく増えてきましたが、やはりウインドウが大きいのはイイですね。
Lemon sliceさんがMV用のSRPGコンバーターを公開されているので
個人的にはSRPGが増えて欲しいなぁと思っております。(^-^;

東方四重碌 v0.59 改

ここのところVTは「光の目」ばかりだったので、
久しぶりにプレイするついでに天空璋キャラを追加してみました。

tenkuusyo_mod

今回も、ドット絵(chip)は GridNote さん
顔画(face)と立ち絵(picture)は はるか さん より拝借。

相変わらずの適当設定ですが、キャラが増えるとそれだけで楽しいですね。


最終更新から1年以上経ってしまいましたが、もう更新されないのかなぁ・・・。